feel slight moments ひぐらしのきもち

バラ(ピンク)


ほんと、バラ好きだね〜って言われるかもね。
私、そんな中年男性なのさ〜。


Olympus E-620, SIMGA 105mm F2.8 EX DG macro;

k2
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カレンシークライシス


ギリシャ議会が「再選挙」ということらしい。
ユーロに参加して結局のところ、この国にメリットはあったのだろうか? 再選挙して、財政規律、ユーロ残留を支持する勢力が過半数を握るのだろうと勝手に想像するのだが、私個人としては、ギリシャはユーロ離脱をすべきと考える。

ドイツ、フランスと同じ通貨を使う意味はもはや何も無い。ギリシャは観光立国で外貨を稼ぐ国家であるからして、別にローカルカレンシで何ら問題は無いのである。ユーロという壮大な実験は失敗の始まりと考えるべきであろう。

結局、哀しいかな、米ドルの一極支配は変わらないということなのだろう。あれだけ信用失墜している通貨なのに、他の通貨が台頭することが無い為、気がつけば米ドル君臨が続くという皮肉。


Olympus E-620, SIGMA 105mm F2.8 EX DG macro; 赤いバラは選挙につきもの?

カレンシークライシスが今後もユーロを中心に面白可笑しく報じられるだろうが、大勢は喫した訳だ。ソブリン債も含め、ユーロから米ドル、人民元へシフトする必要があるってことを、ギリシャの再選挙報道を聞いて意を強くした私であった。

あー、お金儲けは難しい。。。

k2
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バラ(オレンジ色、黄色)


毎年訪ねる「荒牧バラ公園」。
植わっている品種も咲いている場所もさほど変わらないのに、いざ写真に収めてみると毎回新しい発見がある。発見というより、撮る人の作風?というほど偉そうなものじゃないが、撮り方が前年や半年前のバラの撮り方と違っている気がするから興味深い。

今年は、50-200mm F2.8-3.5が新しく購入したのと、半年前との違いは、Lightroom をRAW現像ソフトに組み入れたことかな。ま、RAW現像ソフトを入れたことに因る変化もあるんだけど、それよりやっぱりレンズだよね。

やっぱり花撮りさんには、明るいレンズが必要だなぁって。

黄色、オレンジ色のバラでまとめてみた。


Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD; ランタンをイメージ?

1-may13_20120513_224.jpg
SIGMA 105mm F2.8 EX DG macro; バラと言えばのお約束ショット


1-may13_20120513_280.jpg
Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD; 遠くの花を印象的に?ね

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Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD; つるバラを壁に咲かせてみたい

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SIGMA 105mm F2.8 EX DG macro; 時計台ってわかるかな?

BSジャパン「写真家たちの日本紀行」で、先週は かとうまさゆき さんという昆虫やミクロの世界を撮る写真家さんのドキュメンタリーだった。小さい昆虫を綺麗に撮る為だけに、と言っては失礼だけど、それほどまでにして機材を揃えたり、ライティングを考えたりするんだなぁ、と感じ入った次第である。

写真って、機材の仕様は当然大事だけど、それ以上に「如何に被写体を綺麗に撮るか?」を突き詰めていかなくちゃ駄目なんだなと、そのための精進、撮影スキルを上げ続ける努力を怠ってはいけないのだ、と痛感した。

昆虫があんなに綺麗に写るんだもんなぁ、写真を見ていて綺麗だなぁ〜って久し振りに思ったんだよね。5D Mark3と180mm望遠レンズだからではなく、かとうまさゆきさんの被写体への思い入れの強さがあの写真には刷り込まれているんだと思った。

写真って奥が深いですね。

Olympus E-620,

k2
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赤いバラ


伊丹の荒牧バラ公園 にお出かけした。

「母の日」だから?赤いバラ??ってことで???


Olympus E-620, SIGMA 105mm F2.8 EX DC macro;

k2
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白と黄色


今日のももたろう。


Olympus E-620, Zuiko Digital ED 70-300mm F4.0-5.6

k2
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紫蘭が咲いた


牡丹が散ると今度は紫蘭(シラン)です。
自宅にて。

ドアップで撮ると、エヴァンゲリオン弐号機 みたいな顔をしているからちょっと引いて撮るのがいい感じ。


Olympus E-PL2, M.Zuiko Digital 17mm F2.8

今日は寒かったなぁ。
寒いのと、大気が不安定なのが相まって、危険な天候が続いている。用心に越したことは無いけど、用心しましょう。

一説には、太陽の活動が周期的に弱まっているのだ、というもの。実際、黒点の数やフレアの状態を見ると、太陽風などがここ数年のなかで弱くなっている。

ラニーニャ現象などが出るのだろうと思うし、冷夏となると、東北地方はじめ、米どころは日照不足となり打撃を被るかもしれない。太陽活動は停滞期になっているってことは、誰も報じないが、かと言って人間が太陽を操作できるはずもないので、この現状を認識して日々の生活をしなきゃね、ってことになる。

太陽活動の現状をみると、今年の夏の日本の電力事情にとって見れば、ありがたいことではあるのかも知れないね。

k2
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路傍の花、たんぽぽ


強制起訴されて、挙げ句無罪。
で、検察審議会側が内容不服で控訴。

これって、馬鹿げていると思う。別に政治家サイドの側ではないのだが、無罪!と言われているところで、新しい真実を控訴して提示できるのだろうか?と言う点。単なる「政治家潰し」と揶揄されている面も紹介されているが、私もこれについては全く同感である。

確かに、子分である秘書が有罪(被告側控訴中)となっているから、道義的に親分は「クロ」だろう、という点のみで、突き進むのだろうが、無罪を有罪にするほどの証拠は多分だが見つからないし、証明できないのではないのだろうか?と。


1-apr30_20120430_248.jpg
Olympus E-620, Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD; たんぽぽ

そもそも、裁判の日にちが掛かり過ぎる。これから、控訴審があって、そして最高裁まで行ったとして、何年こんな馬鹿げた話を続けるつもりなのだ?と。政治家を潰すために無駄な時間を費やしているだけに見えるのは私だけか?と言いたくなる。

控訴審、含めてさっさと結審してもらいたいものだ。

私は無罪判決が出た時点で、検察審議会側は諦めるべきだと考える。疑わしかろうと分かっていても、裁判で「無罪」だと言われれば、それで終わりなのではないか?と。もちろん、厚生省の官僚のように、検察側から嘘のネタを仕込まれて数年間も犯人扱いをされ続けたケースがあるので、全て裁判の結果が正しいとはならないことは分かっているが、無罪を有罪に出来るほど科学的な証拠は出てくるなら、文句も言わないけども。

私はそれよりも、景気浮揚策や円高是正、できたらインフレターゲットぐらいの刺激策を国会で審議して欲しいと思うばかりである。

k2
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りんごの花


朝起きてテレビを付ける。
そして、芸能ニュースや阪神タイガースネタに狂喜乱舞するタレントやアナウンサーを見て嫌な気分になって違うチャンネルに変える。でもって、また気分が悪くなって、違うチャンネルに。

そうこうしていると、NHKの地上波か、BSか、またはBSジャパンの海外マーケット情報にたどり着くのが定番となってきた、最近です。

まぁ〜ね、朝は前日の夜から明け方までマーケットが開いていたロンドンとか、ニューヨークの情報を仕入れる、そして、NHKでニュースや天気予報を知る、それで十分だから端から民放の番組を見なきゃいいだけのことなのだけどね。


Olympus E-620, Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD;
私んちの畑の近くの休耕田にひっそりと咲いている「リンゴの花」。昔は誰かが果実樹として植えて管理していたんだろうけども、いまは、ほんとひっそり、という言葉がぴったりかな。

私が「アンチタイガース」だからってこともあるから、プロ野球ニュースのコーナーはちょっと違うのかも知れないけど、それでも民放のアナウンサーや出演しているタレントさんらの芸能ニュースコーナーとかでのハシャギ様は、気持ちが悪い。

いつからこんなになっちゃったんだろう?

NHKが「まだマシ」だと思えるが、でもNHKもなんか「民放寄り」な勘違いアナウンサーが出ていることもたまに見掛ける。頼むから、NHKだけはNHKらしさを失わない人材教育をして欲しいです!

違う見方をすると、私の感覚が世間と乖離が激しくなってきたのかも知れない。ちょっと前は「おバカタレント」と言ってちやほやされていたタレントさんがいたけど、今は、この言葉すら無くなった。タレントが賢くなった訳ではなく、バカが当たり前になったってことなのだろう。バカを恥じらう必要性が無くなったってことなのだろう。私は「馬鹿馬鹿しい」と言う感情があってテレビを見ているが、これが前近代的なテレビの見方になっているのやも知れぬ。

そう考えると納得できるのが最近の芸能ニュースネタである。若い俳優さんが二股掛けたの、掛けられた女優さんが「あ〜だこ〜だ」と言っただの、を連日テレビで流す恥ずかしさ。ちょっと前だったら「おバカタレント」と言われておしまいな話だ。言葉を換えれば、お互い「私はバカでーす!」と叫び続けている訳で、その叫んでいるバカモンを芸能レポーターやらマスコミが追い掛け回して楽しんでいる映像を撮って、ブロードキャストしているわけだ。

私が同性だから俳優さんの肩を持っていると思われると嫌なのだが、二股掛けた側も、掛けられた側も恥ずかしいことなのだから、あかの他人は「お気の毒です。当事者で修羅場を味わって下さい」と無視してあげたらいいだけなのだ。そんなもん!事実が判明したらもうそれでいいじゃないか!

頼むからデジタル放送で連日流すなよ!

まぁ、朝のテレビ番組は「マーケット情報」を見るのが当たり前になりそうな感じです。それがいい。

k2

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